毎月のデータ容量、余ってますか?不足してますか?
おそらく、「月によって違う」という方が多いのではないでしょうか。
旅行や出張が多い月はギガが足りなくなり、逆に自宅と職場の往復だけの月は大量に余ってしまう……。 スマホを使っていれば、誰もが経験することだと思います。
多くの人は「足りなくなる月」に合わせて、ドコモやauの無制限プランのような「大容量プラン」を契約しがちです。
しかし、冷静に考えてみると、 それは「使わないサブスクの料金を毎月払い続けているようなもの」です。 年に数回使用するサービスのために年間契約をする……あまりにも無駄だと思いませんか?
2026年2月、IIJmioが提示した「15GB」料金の値下げ改定を活用すれば、使用データ量を賢くコントロールし、年間8万円もの固定費を削減することが可能です。
本記事では、最新の統計データと私の実測値を交えて、なぜ「IIJmioの15GBプラン」が最適解なのか、その3つの理由を解説します。
こうじIIJmioであれば毎月のデータ使用量のばらつきを吸収しつつ、スマホ代を最安値で使用できます!
日本人の月間平均データ使用量は「13.7GB」
まずは客観的な数字を見てみます。「自分は結構スマホを使っている方だ」と思っている人も、このデータを見ると驚くかもしれません。
総務省のデータが示す「30GB不要論」
総務省が公開している移動通信トラヒックの現状(令和7年6月)よると、1契約者の月間データ通信量の平均は13.7GBでした。
この数字は次のことを意味します。
- 10GBプラン(他社格安SIMなど): 平均値で約4GB足りません。速度制限におびえることになります。
- 20〜30GBプラン(大手キャリア大容量プラン): 平均に対して6〜16GBも過剰です。毎月余分にお金を払っていることになります。
つまり、統計的に見ると「15GB」付近が、現代の日本人にとって過不足のないデータ容量なのです。
さらに、大手4キャリア(docomo・au・softbank・楽天モバイル)ユーザーに限っても、平均データ通信量は同様のデータ量であることから、 多くの人が「大容量」「無制限」という言葉の安心感にお金を払っていますが、実態はIIJmioの15GBプランで事足りてしまいます。



もちろん30GB以上使うヘビーユーザーの方や、外でスマホを使うことが少ない人はもっと少ない、という方もいるかもしれませんね
大手キャリアユーザーは「年間8万円」節約できる
では、その「安心感」にいくら払っているのでしょうか? 平均的な使用量(約15GB)に合わせた場合、大手キャリアとIIJmioでどれだけの価格差が生まれるのか、2026年2月時点の料金で比較しました。
| キャリア | プラン名 | 月額料金 | IIJmioとの差額 | 年間の節約額 |
|---|---|---|---|---|
| docomo | ドコモMAX(無制限) | 8,448円 | -6,798円 | 81,576円 |
| au | auバリューリンク(無制限) | 8,008円 | -6,358円 | 76,296円 |
| softbank | メリハリ無制限+ | 7,425円 | -5,775円 | 69,300円 |
| 楽天モバイル | 最強プラン(20GB) | 2,178円 | -578円 | 6,936円 |
| IIJmio | 音声SIM 15GB | 1,600円 | 基準 | – |
| IIJmio公式へ! |
ドコモの「ドコモMAX」からIIJmioに乗り換えるだけで、毎月約6,800円、年間で8万円以上も手元に残ります。8万円あれば、家族旅行のグレードを上げたり、新NISAの積立額を増やしたりできます。「通信品質が…」と迷っている間に、8万円を節約できるチャンスを逃しているのです。



大手キャリアは流石に高いですね。それではIIJmioが最適解となる理由について考えてみましょう。
【理由1】15GBではなく「15GB+繰り越し」で月々のばらつきに対応
「平均が13.7GBなら、15GBプランだとギリギリで不安だ」 と感じる方もいるでしょう。しかし、IIJmioの15GBプランは、単なる「15GB」ではありません。 「繰り越し機能」があることで、「15GB+繰り越し」プランとなっているのです。
毎月きっちり同じ人はいない。私の実測データ公開



実際に私のデータ利用量をご覧ください。


ご覧の通り、私の使用量も月によって大きく変動しています。 もし私が「最大値(17GB)」に合わせて20GBプランを契約していたら、使用量が少ない月(5GB程度)の差額はすべて無駄になります。
「繰り越し」が11月のピンチを救った
私が11月を速度制限なしで乗り切れた理由はシンプルです。 「10月に使いきれなかった分(約8.5GB)が繰り越され、11月の利用料オーバー分をカバーしてくれたから」です。これがIIJmioの強みです。
- 基本は「平均値(15GB)」で契約して固定費を下げる。
- 月々のばらつきは、前月の「繰り越し」で吸収する。



毎月高い料金を払って「無制限の安心」を買うよりも「繰り越し」を使えば、平均的なプランで十分に対応できるのではないでしょうか。
【理由2】IIJmioは15GBで「No.1」の安さ
「データ繰り越しができるなら、他の格安SIMでも良いのでは?」 そう考える慎重な方のために、主要な格安SIM(MVNO)の同等プラン(15GB〜20GB帯)の料金を並べてみました。
結論から言うと、ユーザーが最も多い15GB帯において、IIJmioは「頭一つ抜けて最安」です。
主要MVNOとの料金比較
| キャリア | プラン | 容量 | 月額料金 | IIJmioとの差額 |
|---|---|---|---|---|
| IIJmio | 音声15GB | 15GB | 1,600円 | – |
| NUROモバイル | VLL | 15GB | 1,790円 | +190円 |
| イオンモバイル | 20GB | 20GB* | 1,958円 | +358円 |
| mineo | マイピタ | 15GB | 1,958円 | +358円 |
| LIBMO | なっとく | 20GB* | 1,991円 | +391円 |
| IIJmio公式へ! |
イオンモバイル、mineoと比較すると、IIJmioは毎月約350円、年間で4,200円安くなります。ほぼ3ヶ月分の月額料金です。



IIJmioは家族で使用するとさらに安く使えるデータシェアと家族割があります。ご興味があれば過去に記事を参考にしてください。




日本通信SIMについて
日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB / 1,390円)があるじゃないかと思った方もいるかもしれません。
数字だけ見ればIIJmioよりも安く、容量も多い。最強に見えます。 しかし、私は過去に日本通信SIMを契約し、IIJmioに戻ってきた経験があります。致命的な弱点は「お昼休みの通信品質」 、平日12:00〜13:00の通信品質です。
日本通信SIMとの詳細な速度比較データや、乗り換えの経緯については以下の記事で詳しく解説していますのでご参考に。


【理由3】今ならキャンペーンで「25GB 700円」から始められる
こちらは期間限定の理由ですが、IIJmioでは現在、この「15GBプラン」を対象に、特別なキャンペーンを実施しています。
最初の半年は月額料金とデータ容量のボーナスタイム
- 通常: 15GB / 1,650円
- 今だけ:25GB / 700円(最大6ヶ月)
最初の半年間は、容量が増量され、料金が半額以下になります。 これは実質的にボーナスタイムですが通信速度やアプリの快適さなどをテストするチャンスでもあります。仮に解約でも違約金はかからないのですから。



上記のハッピープライスキャンペーンは2026年2月3日~2026年3月31日の期間限定のキャンペーンになります。新学期や新生活を迎える方にとって嬉しい価格ではないでしょうか。
結論:平均的なユーザーにとっての最適解はIIJmio
ここまでをまとめます。
- 日本人の平均データ使用量は約13.7GB(最大のボリュームゾーン)。
- その「15GB帯」において、IIJmioは他社を抑えて最安値(No.1)。
- 変動する使用量は「繰り越し」で吸収すれば、高い大容量プランは不要。
つまり、あなたが「ごく普通のスマホユーザー」であるなら、IIJmioを選ぶことが統計的に最も正解に近いということです。「大は小を兼ねる」と言って、使わない容量に年間8万円を追加して払い続けるよりも、自分のデータ使用量(平均)に見合ったプランを選び、浮いたお金を他の大切な事に使うというのはいかがでしょうか。



IIJmioは家族で使うともっとお得になります!我が家は家族4人全員で月額4,450円で済んでます!










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