「日本通信SIMの合理的プランは安くて最高ですが、お昼休みにつながらない…」
そんなストレスを感じている日本通信SIMユーザーの方いませんか?
私も以前まで日本通信SIMユーザーでした。 コスパは間違いなく最強です。しかし、お昼休みにQR決済が開かなかったり、ニュースが読み込めず「つながらない」状態になることにどうしても我慢できなくなり、IIJmioへ乗り換えました。
結論から言うと、格安のままで「昼の通信ストレス」が激減しました。
今回は、実際に乗り換えて分かった「お昼休みの速度の違い」と、日本通信SIMより高くなる料金を「データシェア」で安く抑える裏技について、実測データをもとにレビューします。
こうじIIJmioがなぜ日本通信SIMよりも良かったのかについて実体験を基にわかりやすく解説していきます!
【速度比較】日本通信SIMはお昼休みにつながらず… IIJmioでは?
私がIIJmioへの乗り換えを決めた一番の理由は、「お昼休みの通信品質」です。
日本通信SIMを使っていた頃、お昼休みにニュースサイトを読み込めなかったり、コンビニのレジ前でPayPayの画面が開かず焦る…という経験を何度もしました。 これは単に「速度が遅い」のではなく、通信が完全に詰まってしまう「パケ止まり(つながらない)」の状態でした。



ポイントの会員コードを開くこともできずにレジ前で焦ることもありました…
お昼休みの体感速度比較!IIJmioは混雑時もパケ止まりしない
IIJmioに乗り換えて良かったのは、同じお昼休みの時間帯でも「通信が止まらない」ことです。
もちろん、docomo, au, softbankのような爆速ではありません。画像を開くのにワンテンポ待つ必要はあります。 しかし、「遅くても、なんとか繋げてくれる」のです。
- 日本通信SIM: タイムアウトして画面が真っ白になることが多い(つながらない)。
- IIJmio: ゆっくりだが、なんとか読み込んでくれる(粘る)。
スペック表には現れないこの「粘り強さ」の差が、IIJmioに変更した時に感じた大きな違いでした。
実測データでの速度比較!IIJmioの方が安定した通信
みんなのネット回線速度でも差が出ています。
| 時間帯 | IIJmio | 日本通信SIM |
|---|---|---|
| 朝 | 66.77Mbps | 62.01Mbps |
| 昼 | 31.88Mbps | 22.45Mbps |
| 夕方 | 61.99Mbps | 23.45Mbps |
| 夜 | 44.05Mbps | 29.9Mbps |
| 深夜 | 54.32Mbps | 134.61Mbps |
| IIJmio公式へ! |
日本通信SIMは、空いている深夜などは爆速ですが、他の時間帯では混雑時の落ち込みが激しいのが特徴です。 一方、IIJmioは一番苦しいお昼休みの時間帯でも30Mbpsをキープしており、「格安SIMシェアNo.1(回線の道路が太い)」という規模の強さが数値にも現れています。
【考察】なぜIIJmioはお昼でも「止まらない」のか?
ここからは、私の「推測」です。 格安SIMの回線を「道路」に例えると、以下のような違いがあると考えられます。
IIJmio: 格安SIMシェアNo.1のIIJmioは、最初から「非常に幅の広い道路」を確保できているはずです。 道路が広ければ、お昼に車が増えても「ノロノロ運転」で流れ続けられます。完全に止まらないのは、この「規模(道路)の違い」が大きいと推測します。
日本通信SIM: 月額290円〜という圧倒的な安さを維持するために、道路の幅(帯域)を必要十分なギリギリの広さに調整していると思われます。 そのため、お昼などの急に混雑する時間帯では逃げ場がなく、車が完全にストップしてしまうのではないでしょうか。



BIC SIMなど他の格安SIMもIIJmioの回線を使っていたりします。IIJmioは格安SIMの王者です。
【料金比較】IIJmioのデータシェアを使って、料金でも日本通信SIMに勝つ
「でも、IIJmioにすると月額料金が高くなるのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かに1人で契約するなら日本通信SIMの方が安いです。しかし、家族で契約する場合、IIJmioの方がトータルコストを安くできます。
個人使用の価格では負けるが、家族の「総額」で逆転
例えば、4人家族(両親+子供2人)の場合で考えてみましょう。
- 父・母: 通勤時の使用で月15GBくらい使用
- 子供: 家周辺での使用のため月5GBくらい使用
日本通信SIMには「15GB」というプランがないため、両親は少し高い「20GBプラン」を契約となります。一方、子供たちは5GBだと従量制で5GB使うと20GBプランに近い料金(1170円/月)になってしまうため、20GBプランを選択しますが、「ギガ余り(オーバースペック)」状態になります。
4人家族のシミュレーション!オーバースペックな契約を見直し
IIJmioには、日本通信SIMにはない「データシェア機能」があります。 家族全員のギガを「ひとつの大きなバケツ」に入れて分け合える機能です。
データシェア機能を使って家族のプランを最適化すると下記のような料金になります。
| 合計40GB | IIJmio最安プラン | 日本通信SIM |
|---|---|---|
| 父 | 25GB 1900円 | 20GB 1290円 |
| 母 | 5GB 850円 | 20GB 1290円 |
| 長男 | 5GB 850円 | 20GB 1290円 |
| 次男 | 5GB 850円 | 20GB 1290円 |
| 合計 | 40GB 4450円 | 80GB 5160円 |
| IIJmio公式へ! |
これなら、全員が高い大容量プランに入る必要はありません。 「親は多めのプラン、子供は少なめのプラン」と組み合わせて、家族全体で必要なギガ数(例えば40GB)さえ確保できればOKです。
「品質が良い回線を、工夫して安く使う」。これがIIJmioを選ぶ賢い理由です。



データシェア機能を使ったプランの最適化についてご興味がある場合は下記の記事を読んでみてください。


【キャンペーン】乗り換え(MNP)ならIIJmioが圧倒的にお得
3つ目の理由は、乗り換えのハードルの低さです。
日本通信SIMは元値が安いため、加入時のキャンペーンはほとんどありません。 一方、IIJmioは「3〜6ヶ月間の特大キャンペーン」を頻繁に行っています。
「ハッピースマイルキャンペーン」でギガ増量中
2026年1月2日現在は「ハッピースマイルキャンペーン」という割引が実施されています。
これからIIJmioに乗り換える人
- 月額割引:5GB 150円割引, 10GB 150円割引, 15GB 900円割引(各最大3ヵ月)
- データ増量:10GB増量×最大3ヵ月(対象プラン 15, 25, 35, 45, 55GB)
- 通話定額オプション割引:5分定額(500円/月)、10分定額(700円/月)を最大3ヵ月無料、かけ放題定額(1,400円)を最大3ヵ月無料
- 初期費用割引:初期費用3,300円 → 2,200円 (1,100円引き) ※音声eSIMのみ
- スマホ大特価:iPhone, Xperiaなど幅広い端末で実施
具体的な割引内容や、今一番お得な申し込み方法については、以下の記事で詳しくまとめています。乗り換え前にぜひチェックしてみてください。


IIJmioは解約金(違約金)もかかりません。キャンペーンを利用すれば、金銭的なリスクはほぼゼロで「お試し」ができます。



こちらを利用すれば契約手数料も節約できます!
まとめ:お昼休みの「つながらない」ストレスから解放!
今回の比較検証で、私が出した答えはシンプルです。
- 独身で、昼にスマホを使わない人 → 日本通信SIMのままでOK。(最強の節約です)
- 家族のスマホ代を見直したい & お昼も普通に使いたい人 → IIJmioがベストアンサー。
最安コストの格安SIMですが、通信速度に不満があるのであれば、家族で使うならIIJmioは速度もコストも日本通信SIMよりもハイパフォーマンスで契約できます。
毎日の「つながらないイライラ」から解放されたい方は、キャンペーン期間中の今、ぜひ試してみてください。



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